
しょうがいしゃや高齢者を取り巻く社会は必ずしも心地よいものにはなっていません。
食べたい、着たい、行きたい、見たいなど健常者なら意識しなくてもあたりまえなことが難しい人がいます。
自分らしく生きることを仕方なくあきらめる、無理だと感じる…日常それ自体が挑戦だったり冒険だったりするのです。
しょうがいしゃが何かしたいと思ったら健常者と比べると様々な制約や遠回りが必要だったり、
選択肢の数が限られてしまうことがたくさんあります。
例えば「映画館に行きたい!」とふと思ったらあなたはどうしますか?
しょうがいしゃが同じ様に思ったらどうするのでしょう。
これはほんの一例です。
ご自身の行動と比べてみてください。
スクロール→
私たちは訪問介護事業を通してしょうがいしゃが自分らしい生活をあきらめず挑戦することに伴走したいと考えています。
それが実を結んだ時、 そこに “障害” は消えているのかもしれません。
KPSZ ホッとラインでのお仕事はしょうがいしゃが自分らしく生きるために、ともに考え工夫し実践すること。
ともに生活するようにサポートするお仕事です。
一般的な介護保険制度での訪問介護は1回の訪問につき多くが20~60分程度。
一方、私たちのお仕事は主に「重度訪問介護」で、KPSZホッとラインの場合は1日3時間以上利用者さん宅を訪問し、1対1の介護となります。毎日同じ日はありません。利用者さんのその日、その時に寄り添って生活のお手伝いをします。立場が違うのですぐに理解し合えるのは難しいこともあるけれど、理解しようとお互い努力を重ねていくことで、利用者さんがしょうがいを持っているという感覚は薄れていき、人間関係が深まっていきます。そしていつかお互いがかけがえのない存在になるかもしれません。
「労働っていう意識はなく、自分が生活している一部」「仕事をやらされている感がない」と語るスタッフがいます。自分が生活するような目線で利用者さんのサポートができた時、そのように感じるのかもしれません。
「いろいろ教えてもらえることもあって豊かに働ける」というスタッフもいます。
利用者さんのやりたいことを一緒に経験することで自分とは違う価値観を知ったり、新たな体験ができるのでしょう。利用者さんが「これおいしいから食べてみて!」と勧められて初挑戦…好物が増えた人も!
KPSZホッとラインではスタッフに利用者さんがやりたいことを同じ目線でお手伝いするようにお願いしています。この目線は高齢者介護においてもよりよい介護を行う上で生かされています。
KPSZホッとラインは非営利団体です。利益追求が第一にはなく、理念や理想を大切にしています。
目指す理念が先にあるからスタッフ間の競争などは一切なく、上下関係をあまり感じることのない雰囲気です。やることが多く忙しい時も気持ちはゆったりと落ち着いた環境なので、未経験の方もわからないことがあったら気軽に聞けますし、うまくできないことがあっても、できるようになるまで先輩スタッフは付き合ってくれます。納得して、できるよう丁寧にサポートして、次につながるように色々と教えてくれる仲間たちばかりです。
自信がついてひとり立ちするまで先輩スタッフが一緒にお仕事に入りますので、未経験・無資格スタートの方も安心してください。
スタッフの中には「ここから離れようと思ったことが今まで一度もない」「一般的な労働で抱えるストレスが少ないため、毎日が充実する」と話す人がいます。様々な年齢層の人が働いていますが、魅力を感じてくれるのか長年働いてくれている人が多いことも私たちの自慢です。学生さんも卒業するまでの間ずっと続けてくれる方が多いです。
「お金はみんなのために使う」と考えています。
私たちと関わる人たちには、人生をより楽しんでもらいたいとも思っています。
そのため、みんなが参加できる誕生会やお花見など季節の交流会を行ったり、旅行を企画したりしています。(自由参加・参加費用はほとんど事業所負担)
普段会うことのないスタッフと交流したり、利用者さんも参加するのでゆっくりお話しできたり、普段とは違った一面を見たり。お腹の底から大笑いするような余興があったりもします。家族ぐるみでの参加や、卒業した人もイベントに来てくれたります。
また社会に向けて、しょうがいがあるなしに関わらずいろんな人が出会い楽しめる場としてコンサートなどのイベントも行っています。
KPSZホッとラインでは利用者さんもスタッフも事業所もお互いのことを考えて関わっているからこそ、全員が気持ちよく生 活できるようになっているのだと思います。
もし、あなたもこのような働き方に魅力を感じるのであれば一緒に働いてみませんか?
私たちの仕事は色んな人と知り合えて、深く人間関係を築いていけます。
いろいろ考えることもあるし関係を作っていく難しさはありますが、ここまで読んでくださったあなたにならできるお仕事 かもしれません。
様々な年齢層の人が働いています。10代の学生さんもいますし、親子で働いている人もいます。Wワークの人もいますし、KPSZホッとラインで働く前のお仕事も介護とは関係ない職種の人もたくさんいます。翻訳業務、語学教師、保育士、営業職、グラフィックデザイナーなども。音楽などの活動をしながら働いている人もいます。また多才な人も多く、プロ級にお料理・お菓子作りが得意な人もいて、利用者さんが影響を受けてお菓子作りを始めたりすることも。
みなさん、得意な分野や今までの経験も介護現場に生かしています。
先輩スタッフが同行し「大丈夫!」と自信がつくまで研修時間をしっかりとります。
まずは日勤帯で入っていただき、慣れたら泊まりの勤務についていただくことも可能です。
利用者さんによっては最初は日勤で慣れていただくことをお願いする場合もあります。
利用者さんの生活を知っていくことで言語を含む様々な形でコミュニケーションがとれるようになることが多いです。
ある瞬間、言葉が聞き取れるようになり、普通に会話をするような感覚を覚えたという人もいます。最初は難しいと感じても、一山超えて理解し合えた瞬間をぜひ体験してほしいと思います。
未経験・無資格からスタートする人も多いです。試用期間・研修期間でお仕事を続けられそうなら「重度訪問介護従業者」の資格を取得していただきます。資格取得のための研修は外部の研修機関で受講していただきます。20時間分の課程なので2〜3日程度で取得することも可能です。研修受講費は一旦ご自身でお支払いいただき、資格取得日の6ヶ月経過後に費用を全額精算します(在籍が条件)。研修受講の時間も時給でお支払いいたします(20時間分・受講月分の給与として支給)。
利用者さんが「これを作って」とレシピを指定したらその通りに作ってください。調理方法を利用者さんが教えてくれることも。「何でもいいから作って」と言われたらネットのレシピサイトやアプリなども活用しながらチャレンジ!
研修期間中には基本的なことは先輩スタッフが教えます。だんだんできるようになっていく人が多いです。
| 職 種 | 訪問介護員(重度訪問介護・居宅介護・介護保険法による訪問介護) |
| 仕事内容 | 身体にしょうがいを持つ方および高齢者の日常生活のサポート |
| 応募資格 | 無資格・未経験OK ※無資格者は当方が指定する研修を受けていただきます。 |
| 雇用形態 | パート・アルバイト |
| 給 与 | 【時給】1,400〜1,930円 ※処遇改善加算含む ※入職6ヶ月後処遇改善加算の対象となり時給1,730円 (初任者研修もしくは重度訪問介護従業者養成研修修了者) ※試用期間および研修期間:1,250円 【別途支給】 ・居住支援特別手当(支給条件あり): 1万円〜2万円 ・深夜割増 ・時間外割増 ・キャリア手当 (勤続年数に応じて支給) ・祝日手当:2,000円+時給100円増し (法人指定の祝日が対象) ・緊急手当:2,000円+時給100円増し ・キャンセル手当 ・交通費支給(1勤務2,500円まで) ・健康診断手当(対象者) 【収入モデル】 ■週3日/日勤→ 209,860円 ■週2回/夜間勤務 → 299,000円 【昇給】あり 勤続年数1年毎にキャリア手当+500円 |
| 賞与 | あり:2回/年(法人が定めた総額を稼働時間で按分した額) ※6ヶ月以上在籍で月の平均稼働が80時間以上もしくは5年以上在籍の者が対象 |
| 勤務時間 | 【シフト制】 00:00〜23:59 週1日3時間〜OK (例)9時〜12時 11時〜18時 22時〜泊りなど (泊りは仮眠有り) |
| 勤務地 | 国立市(最寄駅:JR矢川駅) 国分寺市(最寄駅:JR国立駅よりバス) ※基本的に直行・直帰 |
| その他 | ★社保完備・労災・雇用保険 ★在宅福祉サービス総合保険 ★資格取得支援補助 ★同性介護 ★インフルエンザ予防接種費用全額負担 ★各種研修あり ★誕生日プレゼントあり |